
結論から言うと、よみかきそろばんくらぶの退会手続き自体はとてもシンプルです。
専用フォームに登録情報を入力して送るだけで完了します。
ただし、タイミングを間違えると「もう1ヶ月分、余分に料金が引き落とされてしまう」ということが起こり得るので、そこだけ知っておけば安心です。
この記事では、実際の退会手順、うっかり損をしないための注意点、休会制度との違いまで、まとめて解説します。
「もし合わなかったらすぐやめられるのか」と不安な方は、無料体験を申し込む前にぜひ読んでみてください。
よみかきそろばんくらぶの退会手順
- 公式サイトの退会申請フォームにアクセスする
- 在籍しているお子さんの氏名と、登録しているメールアドレスを入力する
- 送信後に届く受付完了メールを確認する(迷惑メールフォルダに入ることがあるので要注意)
手続き自体は5分もかからず終わります。電話や対面での引き止めのようなものもなく、淡々と手続きできる点は良心的です。
注意すべき「25日ルール」
ここが今回いちばんお伝えしたいポイントです。よみかきそろばんくらぶには、
退会申請日から25日以内に次の決済日がある場合、その1回分の決済は発生する
というルールがあります。つまり「今日でもう辞めます」と申請しても、決済日が近いタイミングだと、もう1ヶ月分の月会費が引き落とされてしまう可能性があるということです。
損をしないためのコツ:退会を考え始めたら、まず自分の次回決済日をマイページで確認し、そこから逆算して25日以上前に申請するのがおすすめです。
退会と休会、どちらを選ぶべき?
「完全にやめる」以外に、一時的に籍だけ残す「休会」という選択肢もあります。
| 項目 | 退会 | 休会 |
|---|---|---|
| 月会費 | 発生しない | 発生する(プランにより異なる) |
| 期間 | 制限なし(再開は再入会扱い) | 1〜6ヶ月 |
| 固定の授業枠 | 失う | 原則として維持される |
| 再開のしやすさ | 再入会手続きが必要 | 休会明けにそのまま再開できる |
「引っ越しや長期の習い事の掛け持ちで一時的に休みたいだけ」という場合は、退会よりも休会の方が、慣れた先生・時間枠をキープできて結果的にストレスが少ないケースが多いです。
退会前に確認しておきたい3つのこと
- 会費の未納がないか:未納があると退会処理が進まないことがあります。
- 兄弟姉妹で通っている場合は個別に申請が必要:1人分だけ申請したつもりが、もう1人分の申請が漏れていた、という行き違いに注意してください。
- 検定の受検履歴の扱い:年会費の有効期限が切れると、それまでの学習・受検データが引き継げなくなることがあります。区切りの良いタイミング(検定を受け終えてから、など)で退会するご家庭が多いようです。
やっぱりまた始めたくなったら(再入会について)
一度退会しても、再入会は可能です。ただし再入会時にも入会金がかかります(案内では通常より少し抑えられた金額が設定されているケースがあるようです)。
年会費の有効期限内であれば、以前の受検履歴を引き継げる場合もあるので、退会時に「いつまでなら戻ってきても履歴が残るか」を確認しておくと安心です。
合わなかった場合の「やめやすさ」がこれだけはっきりしているなら、まずは気負わず無料体験から試してみるのが一番の近道です。
よくある質問(FAQ)
Q. 電話で引き止められたりしますか?
A. フォームでの手続きが基本のため、電話でしつこく引き止められるような心配は少ないようです。
Q. 体験だけして、そのまま何もしなくても大丈夫ですか?
A. 無料体験の申し込みだけであれば月会費は発生しないので、そのまま連絡しなくても料金が発生することはありません(心配な場合は事務局に確認するとより安心です)。
Q. 退会後、教材はどうなりますか?
A. 購入した教材は退会後も手元に残ります。
まとめ
「無料体験してみたいけど、後で辞めるのが面倒だったら嫌だな」という不安は、多くの保護者が最初に感じるものです。よみかきそろばんくらぶは、退会の手続き自体は明快である一方、決済のタイミングだけ気をつければ損をしない、というのが実際のところです。
まずは気負わず、無料体験から「わが子に合うかどうか」を確かめてみてください。
