
オンラインそろばんの無料体験、気になるけど…当日は何をするの?何を用意すればいいのかな?
当日の流れと準備がわかれば、体験はぐっと気楽になりますよ。公式サイトの案内をもとに、順番に見ていきましょう。
「オンラインそろばん 体験」と検索したということは、申し込もうか迷っている方か、もう予約を済ませて当日に備えたい方だと思います。
結論からお伝えすると、たとえばよみかきそろばんくらぶの無料体験は、約45分で「カメラの確認→授業の体験→説明と質問」を行う流れです(2026年9月確認)。
特別な機材がなくても、スマホやタブレットがあれば受けられます。
この記事では、
6つのポイントを、よみかきそろばんくらぶの公式サイトの案内をもとに、客観的にお伝えします。
↓好きな所だけ選んで読めます↓
オンラインそろばんの無料体験はどんな流れ?
よみかきそろばんくらぶの無料体験は、カメラの設定から質問の時間まで、合計で約45分です。
公式サイトで案内されている流れは、次のとおりです(2026年9月確認。時間は目安)。
| 順番 | 内容 | 時間の目安 |
|---|---|---|
| 1 | カメラのセッティング・学習状況の確認 | 約5分 |
| 2 | 授業の体験(1科目の場合) | 約25分 |
| 2′ | 授業の体験(2科目の場合) | 各約15分 |
| 3 | 説明・質疑応答 | 約15分 |
出典:よみかきそろばんくらぶ公式「体験授業」(2026年9月確認)
授業はZoom(ビデオ通話のアプリ)で行われます。
主な科目は「そろばん」と「よみかき」で、体験では1科目または2科目を選べます(2科目の場合は各約15分)。
公式のよくある質問では、体験は1対1で、通常の授業を短めに体験する形と案内されています。兄弟や家族複数での参加もできるそうです。
最初の5分は「手元がちゃんと映っているか」の確認です。ここで慌てないように、前日に一度カメラの位置を決めておくと安心ですよ。
体験までに準備するものは?
必要なのは、ネット回線・カメラとマイク付きの端末・教材・そろばん・筆記用具です。
公式サイトに挙げられている準備物をまとめました。
| 準備物 | ポイント |
|---|---|
| 常時接続のネット回線 | 無線LANでも可。できるだけルーターの近くで |
| カメラ・マイク付きの端末 | パソコンのほか、タブレット・スマホでも可 |
| 教材 | ダウンロードできる |
| そろばん | 無料のアプリ版もあり(タッチ端末で使用) |
| 筆記用具・白紙の用紙 | 鉛筆・赤ペンなど |
| あると便利 | スマホスタンド |
出典:公式「体験授業」、公式「よくある質問」(2026年9月確認)
そろばんを持っていなくても大丈夫?
大丈夫です。公式サイトでは、タッチ端末で使える無料のアプリ版のそろばんが案内されています。
体験の段階で、そろばんを買いそろえる必要はありません。
端末は1台?2台?
スマホ1台でも受けられますが、公式では「手元を映す用」と「授業を見る用」の2台がすすめられています。
よくある質問では、スマホ1台だと特に検定が難しくなるため、2台目の検討をすすめる、と案内されています。
2台使う場合は、ハウリング(音がキーンと響く現象)を防ぐため、どちらか一方の音声を切るよう注意書きがあります。
手元の映し方で迷ったら、手元を映すカメラ(書画カメラ)のおすすめ記事も参考にしてみてください。
前の日にZoomを入れておけば、当日バタバタしなくてすみそうね。
親は付き添うべき?
体験授業は保護者の見学ができますが、体験中はお子さまに声をかけず、見守る程度にと案内されています(公式「体験授業」「よくある質問」より)。
また、入会後の通常のおけいこは付き添い不要で、保護者の見学は遠慮してもらっている、とのことです(公式よくある質問より)。
理由として、子どもの自立を促すためと説明されています。
つまり、体験の日は「親が近くで見られる貴重な機会」でもあります。
幼児の場合も、お子さまが「できない」と感じても保護者が離れて補助をしないことが大切、と公式では案内されています。
対策:ついヒントを出したくなったら、少し離れた場所から見守るのがおすすめです。
体験当日に親が見ておきたい5つのポイント
体験の日に見ておきたいのは、「子どもの表情」「先生の声かけ」「画面越しの見えやすさ」「続けられる時間帯か」「質問への答え方」の5つです。
45分の中で、次の点を意識して見ておくと、入会するかどうかを決めやすくなります。
| ポイント | 見るところ |
|---|---|
| 1. 子どもの表情 | 終わったあとに「またやりたい」と言うか、疲れすぎていないか |
| 2. 先生の声かけ | できたところをほめているか、間違いをどう伝えているか |
| 3. 画面越しの見えやすさ | 先生の手元や教材が、子どもの画面で見やすいか |
| 4. 続けられる時間帯か | おけいこの曜日・時間枠が、家庭の予定と合うか |
| 5. 質問への答え方 | 料金・振替・検定など、気になる点に具体的に答えてもらえるか |
私はそろばん教室に通って、フラッシュ暗算ができるようになりました。大人になった今も、仕事で頭の中ですばやく計算できるのは本当に助かっています。習い事は続けてこそ力になると私は考えています。だからこそ、お子さまが「楽しい」と感じているかを一番大事に見てあげてください。
質問の時間は約15分あります。聞きたいことはメモにして用意しておくと、時間を有効に使えます。
料金は事前によみかきそろばんくらぶの料金まとめで確認しておくと、当日は料金以外の質問に時間を使えますよ。
前日までにやっておくことは?
前日までにやっておきたいのは、「Zoomの準備」「端末の置き場所決め」「教材の用意」の3つです。
公式の案内をもとに、チェックリストにまとめました。
公式のよくある質問でも、最初はオーディオ(音声)の許可をしていないために会話できないことがよくある、と案内されています。
カメラがつかない場合は、セキュリティソフトの許可や、カメラのカバー・スイッチを確認するよう案内されています。
カメラのカバー、うっかり閉めたままにしちゃいそう…前の日に一度つないでみるわ。
当日の質問タイムで聞いておきたいことは?
質問タイムでは、「続けやすさ」に関わることを優先して聞くのがおすすめです。
料金は公式サイトや記事で事前に確認できますが、おけいこの進め方はその場で聞くのが一番わかりやすいからです。
- うちの子のレベルなら、どのコース・どのくらいのペースで進みそうか
- 空いている曜日・時間枠はあるか
- 休んだときの振替はどうするか
- 検定は受けられるか、受けるなら何が必要か
- 家庭での練習はどのくらいが目安か
ちなみに公式のよくある質問では、欠席した日の振替は、休んだ日から30日以内にできると案内されています。
体験から入会までの流れは?
流れは「カレンダーから予約→メールを受け取る→体験→入会手続き」の4ステップです。
- 予約:体験予約ページのカレンダーから日時を選ぶ(体験時はメンバー登録不要)
- メールを受け取る:入室用URL、体験用の教材、入会案内、オンラインおけいこの手順が届く。体験開始の8時間前にリマインドメールも届く
- 体験:約45分
- 入会手続き:入会手続きページから申し込み、決済後におけいこの曜日・時間枠の案内と教材が届く
出典:公式「体験授業」(2026年9月確認)
支払いは、現在クレジットカードのみの対応と案内されています。
公式サイトには、キャンセルや、体験後に入会しなくても問題ないと明記されています。
「向き不向きをしっかり見てほしい」という案内もあるので、気軽に試してみてよいでしょう。
希望の時間が予約カレンダーにない場合は、問い合わせフォームから相談できます。
まとめ
よくある質問(FAQ)
Q. 無料体験は本当に無料ですか?
A. 公式サイトのよくある質問で、体験授業は無料と案内されています。Zoomへの支払いも不要です(通信費はご家庭の契約によります)。
Q. スマホ1台でも受けられますか?
A. 受けられます。ただし公式では、手元用と授業視聴用の2台がすすめられています。
Q. そろばんを持っていなくても体験できますか?
A. できます。公式サイトでは、タッチ端末で使える無料のアプリ版のそろばんが案内されています。
Q. 体験したら入会しないといけませんか?
A. 入会は必須ではありません。公式サイトには、体験後に入会しなくても問題ないと明記されています。
Q. 兄弟いっしょに体験できますか?
A. 公式のよくある質問で、兄弟や家族複数での参加も可能と案内されています。
Q. 当日うまく接続できなかったら?
A. 公式サイトでは、うまくいかずに授業時間を終えられないと担当の先生が判断した場合、もう1回体験できると案内されています。
Q. 何歳から始められますか?
A. 公式では、3歳から幼児クラス(完全個別コース)で始められると案内されています。小学校高学年で入会するお子さまも多く、中には中学生や高校生で入会する方もいるそうです。
